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INTERVIEW柄本佑俳優

2018.8.10 Update

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イメージ:インタビュー01

気になるのは
懐中時計の柄。
革新的な技術の腕時計に、
あえて昔ながらの
デザインを。

コレ、液晶のなかに電気が通っているんですよね。しかも、この薄さで、曲がるなんて。腕時計を着せ替えできるというアイディア以上に、それを実現した技術と仕組みに、まず驚きました。これまでは、あまり腕時計する習慣が無くて。というのも、仕事になったら衣装チェンジの度に外すんですよ。それが煩わしくって。時計にはすごく興味はあるんですけれどね。特に気になっているのが、懐中時計です。だからFES Closet(専用アプリ)で、HI(NY)の“Un-pocket Watch”を見た時に“コレだ”と思っていました。ちょっと操作してみてもいいですか。

イメージ:インタビュー02

デザインも、機能も、
シンプルなものほど、
磨くといぶし銀に
見えてくる。

シルバーは重いし、レザーストラップは馴染むまでに時間がかかりますが、ラバー素材っていいですね。着け心地や見た目の面でも、ヴィンテージウォッチや数百万円する高級時計よりも断然気軽に着けやすいですね。あと、時刻表示と柄を変更するという、シンプルな機能性も自分好みです。技術革新によって、なんでも上乗せすればいいというわけではないと思うんです。選び抜いたものをとことん使いこなしたい自分の性格からして、できることが多いほど不要な機能が煩わしいと感じてしまいます。本当に必要なことだけに特化しているものの方が、それを磨き上がることで、より一層いぶし銀に見えてくる。これは身近にいる大先輩の監督や脚本家を見てきて教訓にしていることです。だからさまざまな柄に変えてFES Watch Uを楽しむというよりは、厳選した柄を毎日身につけて、この一本を極めていきたい。

イメージ:インタビュー03_PC用 イメージ:インタビュー03_SP用

時計を主役にした、
“なりきりファッション”
を楽しみたい。

基本、夏は白Tにジーンズなんですが、“何かになりきる”みたいなファッションが好きで、過去に映画『勝手にしやがれ』のジャン=ポール・ベルモントにハマってハットをかぶり続けたり、名優のメルチェロ・マストロヤンニを真似て黒ぶち眼鏡をしてみたり、ということがありました。FES Watch Uも同様に、誰かになりきるファッションを楽しめそう。AHONEN & LAMBARGがデザインした“Black Pearl”柄ならアメリカの南部のイメージですね。ジーパンにシャツをインして、スタッズベルトとブーツを合わせる現地人のような、ガチなスタイルで取り入れたい。そうやって、時計の柄ありきの着こなしを続けていくことで、徐々に自分の体が咀嚼(そしゃく)して、ある時期からどんな着こなしでもサマになってくる。それが目標ですね。まだイメージは湧きませんが、Fashion Entertainmentsの“Stripe”も直感的に気になります。基本は、この(上記の)3柄ですが、クリエイト機能を使えば、映画のポスターとか、自分の娘の描いた絵をモノクロ表示でアートっぽく見せられそう。それもオシャレですよね。

イメージ:インタビュー04

SELECT "FES Watch U" DESIGN

柄本さんが選んだ3柄

  • HI(NY)“Un-pocket Watch”

    HI(NY)“Un-pocket Watch”

    このクラシックなデザインは男っぽくもあり、可愛いさもある。白の分量が多いので、ホワイトのボディがより一層映えますね。

  • AHONEN & LAMBARG“Black Pearl”

    AHONEN & LAMBARG“Black Pearl”

    アメリカ南部のファッションが好きで、男臭いハードな着こなしに合わせるなら、この柄が一番しっくりきます。

  • Fashion Entertainments“Stripe”

    Fashion Entertainments“Stripe”

    1964年に開催された前回の東京五輪のポスターみたいなフォントで、デザインもシンプル。当時のポストモダンな雰囲気がカッコいい。

イメージ:柄本佑

柄本佑

俳優

えもとたすく/1986年、東京都生まれ。映画『美しい夏キリシマ』(03)で主演デビュー。佐藤泰志さんの原作『きみの鳥はうたえる』が2018年8月25日から函館先行上映。9月1日より渋谷ユーロスペース、新宿武蔵野館を始め全国順次公開。
『ポルトの恋人たち 時の記憶』も11月に公開を控える。

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