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INTERVIEW渡部豪太俳優

2018.10.17 Update

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役作りのために
自己解体し、再構築する
役者という生き方。

11歳から演技を始め、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』では西郷隆盛の弟、吉ニ郎役を熱演。次に控える主演舞台『さよなら鹿ハウス』に向けて、今は稽古を重ねているという俳優・渡部豪太さん。与えられた役に入り込むために、自らを解体し、再構築するのが、彼のルーティン。そのために、まず自分のニュートラルな状態、すなわち“自分らしさ”を知ることが役者としての第一歩だったという。

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イメージ:インタビュー02

自分と向き合い
日々、“自分らしさ”を
アップデートしていく。

20代半ばまでは、まわりと比較して、どこか自分を偽るようなところがあったように感じます。ただ、ある演技レッスン時に、“まわりばかり見ずに、もっと自分を知りなさい”と指導されたことがあって。その夜に、自己分析のために、まず好きなもの・嫌いなものをノートに書き出そうとペンを握ったんです。ただ、ひと晩かけて考えても、ノートの半分も思い浮かばなくて。白黒はっきりさせないのも自分なんだって。新たな一面を知ることで、これまで張りつめていた緊張の糸が一気に緩み、歩むべき道がはっきりと定まっていきました。記憶の限り、これが“自分らしさ”を意識したきっかけだったと思います。それから目に映る景色がすべて鮮明に見えて、どんなことにも本質を見極めて取り組めるようになりました。ただ、“自分らしさ”というのは不思議なもので、第三者の視点を通すと、自分の認識とは少し異なる部分が出てくる。例えば、自分が思う“自分らしさ”よりも、妻が思う“僕らしさ”の方が、ときに魅力的だったり。日常のさまざまな出来事が、渡部豪太という人間の個性や、人との違いみたいなものに気付くきっかけになる。そうやって“自分らしさ”、日々アップデートしていくものだとも思うんです。

イメージ:インタビュー03_PC用 イメージ:インタビュー03_SP用

理想の自分を意識し、
それを自然にこなすことが、
ひとつの“自分磨き”。

職業柄、撮影の待ち時間があるのですが、そんなときは本を読むようにしています。待ち時間は、アスリートで言えばウォーミングアップのようなもの。いつでも本番に望めるように、常にニュートラルな状態でいなければなりません。一方で、本を読む男=インテリジェンスに見せたいという思いもあって…。どう見られたいか、自分の理想像を演出することも“自分らしさ”だし、それを自然にこなせるようになることが、ひとつの“自分磨き”だと思うんです。今年はNHK大河ドラマで西郷隆盛の弟役を演じたこともあり、特に歴史小説を読み漁りました。池波正太郎の『幕末新選組』や司馬遼太郎の『新選組血風録』など、第三者の視点で西郷隆盛と、その弟の姿、また幕末から明治に移り変わる時代背景を知ることで、さらに役のイメージを積み上げていく。“自分らしさ”も、役を演じきることも、多角的に捉えるという意味では通じるところがある。

イメージ:インタビュー04
イメージ:インタビュー05

カメレオンのように
姿を変えるFES Watch Uは、
名俳優さながらの
存在感がある。

そういった点でも、FES Watch Uは共感できます。豊富なデザインの中から自分の定番を見つけて、普段は選ばない柄にチャレンジすることで新たな発見があるから。きっと、自分探しという意味でも、この時計は楽しめますね。心電図のようなTAKT PROJECT「Time Pulse」な斬新な時刻表示もあれば、ちょっとガーリーなFashion Entertainments「Geometri Pattern」もある。柄選びや使い方次第で、どんなスタイルにも、どんな人物にもなりきれる。まるで名俳優のように演じきる優秀な時計だと思います。

SELECT "FES Watch U" DESIGN

渡部さんが選んだ3柄

  • YOY “SLIP white””

    YOY “SLIP white”

    いつもシンプルな服装が多いので、こんなにモダンで印象的なデザインが自分のワードローブに合いそう。色が反転した「SLIP Black」も気になります。

  • PAPIER TIGRE “STRUCTURE”

    PAPIER TIGRE “STRUCTURE”

    幾何学的な柄をモノトーンの濃淡で表現するところが、パブロ・ピカソの絵画「ゲルニカ」のようにも見えて、面白い。

  • Fashion Entertainments “Tradition”

    Fashion Entertainments “Tradition”

    たまに和装を着るので、そんな時に“歌舞いている”和柄を合わせてみたい。私物の手ぬぐいの柄をクリエイト機能で表示するのも“あり”かも。

イメージ:渡部豪太

渡部豪太

俳優

わたべ・ごうた/1986年、茨城県生まれ。幼少時より芸能活動をはじめ、現在ではドラマ、映画、舞台、CMで活躍。『劇団鹿殺し』を主宰する丸尾丸一郎さんの自伝小説を舞台化した『さよなら鹿ハウス』では主演を務める。【東京】11月8日〜18日、【大阪】11月22日〜25日公演。

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